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ホームページに情報を載せるということ

 インターネット上のホームページに情報を載せるということは、その情報がネットワークによって世界中に伝達されることを意味しています。そして、このことは、ホームページの作者自身が認識しているべきであって、もしも、他人にリンクを張られて困るような情報だとしたら、はじめからホームページに載せるべきではないのです。また、ある特定の人にのみ公開したい情報であるならば、ロックをかけるなどして、提供したパスワードを入力した場合だけ、情報が開示されるようにしておけばよいのではないでしょうか。

無断でリンクを張るのは著作権侵害?
ホームページは著作権で保護されるか?
フレーム技術による他ページの取り込みは、著作権侵害の可能性があります

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サイトの書籍化の話
ネットに文章を公開する以上、その言葉が全世界に拡散してしまうのは覚悟のうえだし、むしろそうして広がってゆくことを望んでいる部分もある、と先日書いたわけですが
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